年齢って積み重ねて来た人生のアカシだからね。

カウンセリングをしていると、「こんな歳だし、今更」とか
「今からこんなことしてもいいんでしょうか?」とか
「もう若くないので」というような、歳を取っていることをマイナス評価する発言を良く聞きます。

私、53で起業しました。

初めてセミナーに参加したのも51歳でした。

世間からしたら、「ええ歳して何やってんの、あのヒト」ってなるんですかねぇ??

幸い、私はごーいんぐまいうぇいでしたし、その時の自分から脱却したくてもがいていたので、年齢のことなんて何も考えませんでした。

The Rock Girl®と私、実は同い歳(笑)
2年前の写真

そして、セミナーに参加して、60代の方もいらっしゃることに
おおお!!凄いって嬉しくなったのを覚えています。

何かを始めるのに遅いことなんてないです。
始めたいと思った時が “その時”です。

そして、スピリチュアルに生きることを意識したり、誰かの為に役に立ちたい、自分と同じ苦しみをしている人にアドバイス出来るようになりたい、と思うということは、そういう経験をして来たからこそ、生まれる使命感のようなものですよね。

実際に、して行くにはその経験がなくてはならないものです。

年齢に関係なく、経験を積んでる方もいらっしゃるかも知れません。
それでも、生きた年数の重みというのは、やはり20代と60代では違ってきます。

経験と智慧はイコールではないですよね。
若い方の柔軟な脳の吸収の速さは凄いし、行動力や瞬発力も凄い。
だから若い方の素晴らしいところはもちろんあります。

けれども、年寄り(あえてこの表現で)には包容力があります。
若い方でも包容力のある方はいらっしゃいますが、この地球に生きた年月の差がもたらすエネルギーの穏やかさには、やはり年寄りには敵わないのです。

若さというのは、素晴らしいし、私も若い肉体に戻りたいといつも思います。

でも、今の仕事をしていて思うのは、
「今だからこそ」という言葉が本当にしっくり来ます。

「今だからこそ、理解出来る」

それはたくさんの経験があるからこそ、解ること、見えることが、若い頃とは違っていることを実感しているからです。
私には22,24,26歳の息子がいるので、その若さ故のキラメキと危うさを静観しています。

外に意識が向いていますよね。
めちゃくちゃ頭が回るからこそ、他人の欠点や自分が信じる常識から外れると、物凄く攻撃的になる。
そして、自分が信じたい、尊敬している人物が間違うことを許せない、という激しい部分があります。

「間違っている」と思うのも、勝手な解釈であるのと同時に、自分の考えに靡いて来ないことを見下すことは、奢り以外の何でもないのです。

「若いと気付けないのかなぁ」ってスルーする(見守る)しかないんですが、余りにもトゲトゲしていると、そのエネルギーを感じてこっちまでしんどくなりますよね。そのマイナスイメージが自分の評価を下げていることに気付かないんでしょうね。

母親の指摘をしてくれる子どもの目線って凄く的確で、本当に痛いとこ突いて来るんですよ(笑)
子どもって凄いな!って思う反面、「多目に見てよ」って言いたくなる自分がいたり( ̄▽ ̄;)
「んー、言いたいこと分かるよ、分かるねんけど、そうじゃないねん」という感覚。
説明したいけど出来ない、というか、許容力、包容力、経験値の差なので説明しても仕方ないので諦めます。

ココちゃん

信念を持つことや、自分を曲げないっていうことはとても大事なんですが、他人を責めるっていうのは違うってことなんですよね。
これは誰しもが、年齢関係なくやってしまいがちなことなんですけれども、そこを俯瞰して、無関心ではなく、穏やかな目で、ジャッジなく、
ただ「あー、そうなんだ」と受け入れられるようになるには、やっぱり年月が不可欠だと思うのです。

年齢で何かをするのを躊躇っているなら、それは全くのお門違い!宝の持ち腐れです!

この年齢だからこそ、見えてる物があるってことに自信を持ってもらいたいと思います。

ご相談、承っています。
人生経験まだまだですし、これからもどんどん年輪を重ねて行くにつれ、老化より進化を選ぶ私なので、お話しする価値あり!
と図々しく思っています。

精神年齢は高校生なみの私ですが(。-∀-)ニヒ♪
年齢なんて関係なく、人生楽しく自由に生きましょう!
変容を望む方はコーチングでみっちりノウハウをお伝えして行きます。

コーチングの前の、プレコーチングでお試し下さい( *˙ ˙* )

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